THE 43rd Congress of the Japan Academy of Sensory Integration

第43回日本感覚統合学会研究大会 in 中四国 三原

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このたびは、多くの演題をご応募いただきましたこと厚く御礼申し上げます。
査読の結果、採択演題を決定いたしましたので、下記一覧をご確認ください。

11月28日(土)13:50〜14:40

研究報告

演題番号 筆頭者氏名 所属 演題名
Ⅰ-1 中村 浩紹 大阪府立大学大学院 総合リハビリテーション学研究科 博士後期課程
西宮市立こども未来センター 診療所
知的能力障碍を伴う自閉スペクトラム症幼児に対する実臨床環境下の感覚統合療法
―非ランダム化比較試験―
Ⅰ-2 松島 佳苗 関西医科大学 大学院生涯健康科学研究科 観念化に関する評価指標の開発にむけた調査研究

実践報告

演題番号 筆頭者氏名 所属 演題名
Ⅱ-1 鱒渕 ゆら 荒川区立中学校 特別支援教育補助員(作業療法士) 中学校の別室登校生徒に対する感覚統合理論の視点を取り入れた環境調整の実践
Ⅱ-2 福永 寿紀 大和大学白鳳短期大学部 バラバラ漢字パズルを用いた漢字学習の実践報告
―触覚・固有感覚入力に着目した書字学習支援―
Ⅱ-3 青木 美紀 モルディブ教育省 インクルーシブ局  感覚統合理論を活用した教員支援の実践
―モルディブにおけるDoIEとの協働―

11月29日(日)11:20〜12:10

事例報告

演題番号 筆頭者氏名 所属 演題名
Ⅲ-1 末澤 拓弥 丸亀子どものお城・リハビリクリニック 紙パンツでの排尿にこだわっていたASD児が便器への排尿に成功した1症例
Ⅲ-2 新 春菜 NPO法人なごみの杜 ASD児に対する感覚統合の視点を用いた介入の効果〜運動や不器用さ、こだわり等に
改善がみられた事例〜
Ⅲ-3 中川 真奈美 ミライこどもケア発達支援教室 感覚調整に難しさがある児に対する感覚統合的アプローチ
~アートの重要性が示唆された一例~
Ⅲ-4 増田 久美子 県立広島大学 保健福祉学部 保健福祉学科 作業療法学コース 感覚統合理論の視点を活用した遊びの広がりへの支援
―未就学女児への作業療法の一例―
Ⅲ-5 齋藤 知美 一般社団法人ころん 感覚運動遊びと小集団JASPERの並行実施で遊びの主体性とアイディエーションが向上した4歳男児の一例

ポスター(PDF)

開催会場

本郷生涯学習センター
にいたかホール
〒729-0417
広島県三原市本郷南
六丁目25番1号

事務局

第43回日本感覚統合学会研究大会 事務局
事務局長:
浅野 由希(観音寺ふたば保育園)
問い合わせ先:
si.japan.congress+43th@gmail.com

※お問い合わせはE-mailにてお願いいたします

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